Kのブログ

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土星の輪の正体とは?厚さはどれくらいあるのか?

土星といえば、輪っかが付いている惑星ということで有名だと思います。

しかし、土星の輪の正体について知っている人は意外と少ないのかもしれません。

また、土星の輪の厚さがどれくらいあるのかに関しては、知っている人はきっとまだ少なくなるのではないかと思います。

この記事では、そんな土星の輪っかについて書いてみます。

 


土星の輪の正体について!


土星の輪の正体は氷なんだそうな。

しかも、氷の成分は99.9%が水となっているらしく、ぼぼ水から出来た氷ですね。

しかし、ソリンやケイ素といった成分も微量に含まれているようです。

ちなみにソリンというのは、有機化合物が紫外線を浴びることで出来る高分子化合物なんだとか・・・。

それとケイ素ですが、シリカとも言われていてサプリメントや飲料水などもあり、美容や健康にいいということで注目されている成分となっています。

という訳で、もしかしたら土星の氷は食べれるのかもしれませんね^ ^

しかし、ソリンという成分が食べて大丈夫なものなのかどうかはイマイチ分かりませんが・・・。

なので、土星の氷は食べない方が無難でしょう。

でもまあ、土星の輪を食べる機会なんて絶対にあるわけないですよね。

 


土星の輪の厚さは?

土星の輪の厚さは実は均等ではなく、かなりバラツキがあるもののようです。

なんでも土星の輪の厚さは、薄い所では10mほどしかなく、厚い所では約1000mほどあるそうです。

という訳で土星の輪は、薄い所と厚い所では約100倍ほどの差があるということになりますね。

10mでも十分厚いには厚いような気がしますが、地球の約9倍という土星の大きさからしたら、土星の輪の厚さはそれほどでもないと言えるのかもしれません。

 

 

 


土星の輪はいずれ消滅する?

土星の輪の正体は氷ということが分かりましたが、その氷はなんと少しずつ雨のように土星に降りそそいでいるそうです。

なので土星の輪は時間の経過とともに徐々に薄くなっていき、いずれは消滅してしまう運命のようです。

という訳で、土星の輪というのは期間限定で土星に付いているものだったんですね。

でも土星の輪が消滅するのは約1億年後くらいだと予想されているようで、そんなにすぐにすぐ消滅するという訳ではないみたいです。

1億年後というと、かなり先のことですよね。

その頃には文明とかもとんでもなく発展していたりするのでしょうか?

 

まとめ

土星の輪っかは、氷で出来ていたんですね。

厚さに関しては、薄い所は約10m、厚い所は約1000mと結構バラツキがあり、全然均等にはなっていないということが分かりました。

しかも、土星の輪は約1億年後には消滅してしまうみたいです。

土星の輪がいずれ消滅してしまうものとは、そのことについてもちょっと驚きですよね?