Kのブログ

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天王星とはどんな星なのか?6つの特徴について!

天王星が太陽系の惑星の1つだということは、猿でも知っているでしょう。

いえ、冗談です。

さすがに猿は天王星の存在を知らないでしょう。

という訳で、天王星は一体どんな星なのか?

天王星の興味深い特徴について書いていきたいと思います。

 


天王星の大きさとは?

天王星の大きさは、太陽系の惑星の中では木星と土星に次いで3番目の大きさとなっています。

地球の大きさと比較すると、天王星の大きさは地球の約4倍ほどです。

 


天王星の色は?

天王星は、見た感じ青っぽい色をしています。

なぜ天王星が青く見えるのかというと、その理由は大気に含まれているメタンにあるようです。

メタンには赤い光を吸収して、青い光を発するという性質があります。

そのため太陽の光をメタンが吸収し、青い光を発していたのです。

それで天王星は青っぽく見えるという訳ですね。

 


天王星の地表はどうなっているのか?


天王星の地表は、岩石や氷で成り立っているそうです。

ただし、天王星は大気が濃いため、地表を見ることは出来なくなっています。

という訳で、天王星という青っぽく見えている惑星は、地表が見えているのではないということになりますね。

 

 

天王星の気温は?

天王星の平均気温は約−200℃ほどと、かなり気温は低くなっています。

−200℃ともなると、寒いどころか体が凍りついてしまうような気温ですね。

天王星の気温がそれほどまでに低くなっている理由は、太陽との距離がかなり遠くなっているからです。

天王星と太陽との距離は約29億kmとされていて、地球と太陽との距離と比べると約19倍以上も太陽から離れています。

そのため天王星では気温が上がりにくく、極寒の世界となっているんですね。

 

 

 

天王星の大気は?


天王星の大気で最も多いのは水素で、全体の約83%を占めています。

その他にはヘリウムが約15%、メタンが約2%となっていて、アンモニア、エタン、アセチレン、一酸化炭素などの成分も少しに含まれているそうです。

ちなみに水素というのは、地球に存在する気体(ガス)の中では最も軽いものとなっています。

という訳で、天王星は木星や土星と同じくガス惑星ということになるようですね。

 


天王星はとても臭い?

見た目はきれいな印象の天王星ですが、実はもの凄く臭い惑星なんだそうです。

なんでも、太陽系の惑星の中では天王星が最も臭いそうな・・・。

その臭いとしてよく例えられているのは、腐った卵やオナラの臭いです。

天王星が臭い理由には、どうやらアンモニアや硫化水素が関係しているようですね。

ただし、天王星は−200℃という極寒で、大気も水素がほとんどなので、生身の体では臭いを感じる暇もないんだとか・・・。

 

まとめ

天王星は地球の約4倍ほどの大きさで、色は青っぽく見える惑星です。

地表は岩石や氷で成り立っているようですね。

気温に関しては、太陽から遠いため常に約−200℃という極寒の世界です。

大気の成分は水素がほとんどで、とても臭い惑星でもあります。

ただし、地球のような空気がないので、臭いということ以前に呼吸をすることすら出来ませんが・・・。