Kのブログ

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木星が怖がられているのは何故?本当に怖い惑星なのか?

私がふと木星について調べていると、木星のことが怖いと感じている人が意外といるということが分かりました。

しかし、私自身は木星のことを怖いと思ったことは一度もないし、なぜ木星が怖がられているのかちょっと謎でした。

そこでこの記事では、木星が怖がられている理由についての調査結果や意外な事実などを報告していきたいと思います。

 

 

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イラストAC

 

 


木星が怖いと思われているのは何故?

 

木星が怖がられている理由を調査してみると、単純にまず色が怖いと感じている人が多いということが分かりました。

そう言われてみると、木星の縞模様はなんだか禍々しい色をしているような気もします。

なんだあの色は、木星の内部は一体どうなっているんだという感じがします。

それと木星は横から見ると縞模様ですが、上や下から見ると渦を巻いているように見えます。

それはまるで近づいたら吸い込まれてしまいそうな模様です。

また、木星には大赤斑という巨大な大気の渦があり、その大きさはなんと地球が2~3個入ってしまうほどなんだとか・・・。

その大赤斑ですが、なんだか目みたいで怖いと感じる人もいるようです。

ちなみに木星全体の大きさは、なんと地球の1300倍以上にもなるということです。

どうやらそういった見た目の印象から、木星はなんだか怖いという印象を受ける人が多いようですね。

 

木星は地球を守ってくれている?

 

怖いという印象を持っている人も多い木星ですが、実は地球を守ってくれているんだとか・・・。

その理由ですが、木星というのはその強大な引力によって隕石などを引き寄せ、地球に落下しないようにする役目を果たしているそうなんです。

惑星の重力は基本的にその大きさに比例するとされているので、地球の1300倍以上の大きさがある木星は重力に関してもかなり大きそうですよね。

という訳で、もしも木星がなかったとしたら地球に落ちていたはずの隕石もかなりの数があったのかもしれません。

なので木星がなかったら、もしかしたら地球にはあまり生命体はいなかったという可能性が十分にありそうです。

 

まとめ

 

木星を怖いと感じる人が多い理由は、どうやら単純に見た目がおぞましいと感じる人が多いからのようです。

しかし、そんな木星はその強大な引力によって隕石などを引き寄せ、地球を守ってくれているみたいですね。

ですが木星には致死量の放射線が飛び交っているらしく、怖い惑星といえば怖い惑星でもあると思います。

でも、致死量の放射線が飛び交っていたとしても木星に行かなければ関係ないかもしれませんけどね。

なので、木星は見た目は怖いけど地球を守ってくれている存在と言えるのではないかと思います。