Kのブログ

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水星の6つの特徴について!色や温度はどのくらいなのか?

水星という惑星があることを知らない人はほぼいないと思いますが、その特徴について知っているという方は意外と少ないのではないでしょうか?

私自身も以前は、水星の色が何色かということさえよく知りませんでした。

そこでこの記事では、水星の色や温度などの気になる特徴について書いてみたいと思います。

 

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愛さんによるイラストACからのイラスト

 

 

 

水星の6つの特徴!

 

水星にはいろんな特徴がありますが、その中でも気になる6つの特徴について書いていこうと思います。

 

水星の色は何色なのか?

 

水星といえば、名前が水星というぐらいなので青いのではないかと思うかもしれません。

ちなみに私が水星の色をよく知らなかった頃は、やはり青っぽい色をしているのではないかと想像していました。

 

ですが実際の水星の色は灰色で、月と同じような色をしているんだそうです。

 

なぜならば水星とはいっても水は全く存在しないため、当然海のようなものもないらしいですね。


水星は太陽との距離が近い?


水星は惑星の中では最も太陽との距離が近いそうで、その距離は約5791万kmとされています。

ちなみに、地球と太陽の距離は約1億5000万㎞ですね。

という訳で、地球と比べると水星は太陽までの距離が約3分の1しかないことになります。

それだけ太陽に近いということは、やはり気温がかなり高そうな感じがしますよね。

 

水星の温度はどのくらいなのか?

水星は太陽に近いということでかなり暑そうな感じがしますが、実際は温度差がかなり大きく夜になると逆に寒いみたいです。

温度差が激しい理由ですが、水星では昼が約88日間も続き、夜も約88日間続くそうです。

そのため、昼間は温度が最高で400度以上にまで上昇するらしく、もう暑いとかいうレベルではないですよね。

逆に夜になると温度はどんどん下がっていき、最低ではマイナス150度以下にまで下がってしまうそうです。

マイナス150度以下とか、寒いのを通り越して完全に凍ってしまうような温度ですね。

ちなみに水星には大気がほぼ0のため熱を蓄えられないらしく、夜になってから温度が下がるのもかなり早いのではないかと思います。

という訳で、とても生命が住めるような環境ではなさそうですよね(^^;


水星のクレーターには氷がある?


水星には水がないということですが、なんと氷は存在するということが実際に確認されたようです。

水星にはクレーターがたくさんあるらししく、全く太陽の光が当たることのない場所もあったりするみたいですね。

そのため、そのようなクレーターの中には氷がずっと溶けることなく存在しているようです。

また、クレーターの周辺でも氷らしきものが確認されていたりと、水星に存在する氷は意外と多いのかもしれませんね。

 

水星の重力はどのくらい?


水星の重力は地球の約3分の1ほどしかないとされています。

重力が小さい理由ですが、惑星の重力というのはその大きさに比例するとされていて、水星の大きさは地球の約3分の1ほどです。

そのため水星は、地球に比べて重力も約3分の1となっているんですね。

という訳で、もしも水星に行ったら体が3倍身軽になると思います。

 

水星は肉眼でも見えるのか?

 

水星という惑星は、金星と同じく肉眼でも見えます。

ただし、時間帯としては夕方の日が暮れる前や、早朝のまだ夜が明ける前などに限られるみたいですね。

それもそのはず、水星や金星というのは太陽に近いところにある惑星なので、太陽が完全に沈んだ後は水星や金星もそりゃ見えなくなりまよね。


まとめ


水星には意外にも水はなくて、色は月のような灰色をしているんですね。

しかし、水はなくてもクレーターの中などに氷は存在しているようです。

それと温度に関してはかなり温度差が激しく、昼と夜の温度差では約500度以上にもなるみたいです。

水星は太陽に最も近い惑星ということもあるのでしょうが、それにしてももの凄い温度差ですよね。

という訳で、やはり生命が住めそうな環境ではありませんね(^^;